FACTOR2
ーアプローチを探すー
AfterHoursが台本「読解」の次に共有していただきたいのは演じる自分を知るという事です。演技に正解はありません。ですが、そのキャラクターを演じる人は自分の正解を導き提示しなければなりません。テイクを重ねる度、演技が変わってしまっては現場は止まってしまいます。そもそも、そんな俳優は選ばれません。あなたが提示した正解(演技)を受けて監督・演出家は判断してOKを出すのです。「アプローチ」ではそれぞれの「個」を見つけ活かす。自分を乗りこなす操縦士を目指してください。
アプローチとは
あなたの個性を明確に理解しましょう。それは変容し成長するものであっても現在地を理解することで次の本番に向けて進む方向が見えてきます。
・喜怒哀楽の表現レベルは
・自分なりのアプローチを考えてみる
・相手は自分のアプローチをどう感じているか
クラスの参加者に合わせたオリジナル台本を使用(事前共有)
・本読み
・実演 1回目
・振り返り 選択したアプローチの理由 良さ、改善点
・実演 2回目
・振り返り アプローチはどう作用したか
会話、対話は噛み合う・噛み合わないとしても、相手あってのものです。俳優が物語を語る上で自分だけで芝居をしていても 成立しません。
AfterHoursでは、あらゆる個性と個性との芝居を試せること、それを客観的な意見を得ることが出来ます。
・ 相手のアプローチを感じる
・ アクション/リアクションの応用
・理解して出すまでの、感情と速度
クラスの参加者に合わせたオリジナル台本を使用(事前共有)
・本読み
・実演 1回目
・振り返り 相手によって芝居が変容しているか
・実演 2回目
・振り返り 柔軟さ、手放す勇気と、ブレない箇所を理解
アプローチ 3
あなたの長所はなんですか?短所は?AfterHoursはあなたの「個性」を共に見つけます。
あなたが短所だと思っていることが、捉え方を変えるだけで「魅力」に変わるかもしれません。
短所を改善することに囚われず、長所や魅力を発見しつつ、その短所が「個性」に育っているかもしれません。そのような「発見」を共に行いましょう。
・長所、短所、得意、不得意 → 「個性」を発見する
クラスの参加者に合わせたオリジナル台本を使用(事前共有)
・本読み
・実演 1回目
・振り返り 個性を見つける
・実演 2回目
・振り返り 自分に合わないキャラクターを演じるには
・自分の強みを活かす
・ないものをねだらず、あるものを魅力に変える
・自己紹介から始まっている
クラスの参加者に合わせたオリジナル台本を使用(事前共有)
・模擬オーディション 自己紹介
・振り返り 選ぶ人に選ばせる
・模擬オーディション 演技
・振り返り 「個性」的か ここでオンリー1になる
AfterHoursは、台本の読解を充分に理解した上で、それぞれの「個性」を見つけ強みに変えていただきます。詳細には実演2回とありますが、なるべく回数を重ね相手を変えて何度もトライしていただける時間を創ります。短所だと思うような所も実は人が羨むものだったり、クラスの中で見つけてもらえるように寄り添います。毎回、最終実演を撮影しメンバー限定で視聴出来るようにします。この時間以外にも常に自分でフィードバック出来るようにいたします。
無料体験でできること②